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圧縮とサイズ大ファイル送信

パソコンの性能が上がり、ブロードバンドが普及してきて、最近は大きなファイルを扱うことも多くなったと思います。
昔はフロッピーディスクの1.44MBに納まっていたのがうそのようです。
今回はファイルサイズが大きいファイルを圧縮する方法と、大きなファイルをメールなどで送信する方法を確認していきます。

●ファイルをメールで送信

メールにファイルを添付して送信するときは、送信先(受信者)の回線状況やプロバイダのメールボックスのサイズを考える必要がありますが、一般的には1〜2MB以上のファイルを送信すると迷惑な場合が多いようです。
各プロバイダのメールボックスの容量と送信・受信制限は以下のとおりです。

プロバイダー メールボックス 送信制限 受信制限
@nifty 20MB 無制限 無制限
BIGLOBE 100MB 100MB 100MB
OCN 25MB 100MB 25MB
So-net 無制限 5MB 5MB
Yahoo!mail 100MB 10MB 10MB
Hotmail 250MB 10MB 10MB

例えばSo-netからYahoo!mailへ送信する場合、So-netの送信制限が5M、Yahoo!mailの受信制限が10MBになりますので、5MBが容量の制限になります。
BIGLOBEからOCNへ送信する場合は、BIGLOBEの送信制限が100MB、OCNの受信制限が25MBになりますので、25MBが容量の制限になります。
また、メールボックス@niftyやOCNのようにメールボックスの容量が小さい場合、受信者が自分が送るメールを含めて受信していないメール全体の合計が容量を超えると、メールが受信できなくなります。

圧縮を行えばある程度は、メールの容量を抑える事ができるので送受信時に便利です。
また、分割を行えば送信制限と受信制限以下でメールを送受信できますが、合計のサイズがメールボックス以上の場合は送信できません。実際には10MBのファイルを添付して送信するとメールでは1.4倍の14MBの容量になってしまいます。この場合、7MB程度までサイズを落とせばメールでは10MBの制限で送受信できます。
(※圧縮・分割の方法などは次の項目を参照してください)

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●ファイルを圧縮する

まずは、ファイルサイズを小さくするために圧縮する方法を確認しましょう。ファイルを圧縮するためには、アーカイブ(書庫)と呼ばれるユーティリティソフトが必要です。WindowsXPには標準で機能がついているのですが使い勝手も考えてアーカイブソフトを手に入れましょう。
【アーカイブソフトの入手】
まずはおなじみのVectorのアーカイブのページを開きます。
http://www.vector.co.jp/search/re_0059.html
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/arc/index.html

特にオススメはフリーソフトでいろいろなファイル形式に対応している「Lhaca デラックス版」。なんといってもフリーなのにデラックスなのです・・・
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.html
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックすればインストールは完了です。
インストールが完了すればデスクトップに「+Lhaca」アイコンが現れます。
【+Lhaca Version 1.20(デラックス版)の基本操作】
それではこのソフトを使った簡単な圧縮・解凍方法を確認しましょう。
操作は簡単です。

圧縮方法は・・・
圧縮したいファイルを選択して「+Lhaca」アイコンに重ねるようにドラックします。
圧縮が終わると「+Lhaca」アイコンと同じマークの書庫ファイルができます。ファイル名は選択したファイルと同じ名前になります。

解凍方法は・・・
圧縮した書庫ファイルを「+Lhaca」アイコンに重ねるようにドラックします。
解凍したデータは書庫ファイルと同じ名前のフォルダが作成されてその中にファイルがあります。
 
ちなみに・・・
今回のファイルの場合、圧縮前のファイルサイズが3つで17.1MB、圧縮後は16.3MBになりました。・・・あんまり変わらないですね。圧縮は圧縮するファイル形式によって圧縮率が変わります。イラストレーターなど一部の形式の場合は10分の1程度まで圧縮されることもあります。逆にJpegやMP3・Mpegなどすでに圧縮されているファイル形式の場合はあまり変化がありません。

また、圧縮する形式にもいくつか種類があります。「+Lhaca」は、「LHA・ZIP・CAB・GZ・Z・BZ2・TAR・TGZ・TAZ・TBZ・ARJ・RAR」形式の解凍と、「LHA・ZIP・CAB・TGZ・TBZ・TAR」形式の圧縮が可能です。この中でWindowsでは一般的なのがLHAとZIP形式です。
LHA形式とは日本だけで広まっている形式ですが日本ではもっとも使われている形式です。 ZIP形式とは世界でもっとも使用されている形式です。
「+Lhaca」ではデフォルトでLHA形式で圧縮されますので、この形式の変更方法などの各種設定変更を確認しましょう。
【「+Lhaca」の設定変更】
1.「+Lhaca」アイコンをダブルクリック

2.設定を変更して[OK]

解凍先:解凍したファイルをどこに保存するかを選択します。
圧縮先:圧縮したファイルをどこに保存するかを選択します。
圧縮形式:圧縮する形式を選択します。通常はLHAかZIPを使用します。
関連付け:各形式のファイルをダブルクリックすると自動的に「+Lhaca」で解凍します。
【便利な圧縮方法】
その他にもキーボードの[Shift][Ctrl][Alt]キーを押しながら圧縮すると、さまざまな圧縮をすることが可能です。

[Shift]キーを押しながら圧縮:自己解凍形式の圧縮が可能です。自己解凍形式とは、解凍用のアーカイブソフトなしで解凍ができる便利な機能です。また、圧縮時に解凍先を指定することもできるので、「C:\Program Files」など決められた場所の解凍することが可能です。

[Ctrl]キーを押しながら圧縮:圧縮後の保存場所、ファイル名、圧縮形式を指定して圧縮が可能です。

[Alt]キーを押しながら圧縮;ファイルを分割して圧縮できます。(次の項目で説明します。)
 
【ファイルを分割して圧縮】
ファイルを分割して圧縮します。分割するとは、例えばフロッピーディスクやCD-Rなど決まったサイズのメディアに保存するときに便利です。

まずは、分割するファイルサイズを設定します。

1.「+Lhaca」アイコンを[Ctel]キーを押しながらダブルクリック

2.[表示]メニューから[上級者用設定]をクリック
3.[分割サイズ]を変更して[OK]

これで分割サイズを変更できます。

圧縮を行うためには、[Alt]キーを押しながら圧縮してみてください。

解凍するためには、アイコンが違うファイル(MS-DOSパッチファイル)をダブルクリックして分割前のファイルに戻します。その後通常の手順で解凍します。

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●オンラインストレージを利用

オンラインストレージとは、インターネットで利用するストレージ(記憶装置)のことでユーザ登録すると簡単に利用できます。
Yahoo!などで検索すればいろいろ出てきますが、無料で使えるという点と容量が大きい点、使いやすいという点で「Filebank」(http://www.filebank.co.jp/)がオススメです。
「Filebank」では、無料で1GBという容量のオンラインストレージが利用できます。アップロードしたファイルは本人がダウンロードできるほかに、他の登録ユーザや登録していないユーザともシャア(共有)できます。
制限は、1つのファイルサイズの制限が100MB、1日に高速でダウンロードできるサイズは500MBまで(それ以上は低速ダウンロード=高速ダウンロードの20倍〜40倍)、また1週間アクセスしないとファイルが削除されるという点。
その他、「センドファイル」といって、100MBのファイルなら、メールを他の人に送信して、受信者はそのメールのリンクから簡単にファイルをダウンロードできるという便利な機能もあります。

会員の種類 容量 利用料(月額) 高速ダウンロード ファイルサイズ制限 ファイルの自動削除
フリープラン 1GB 無料 500MB/日 100MB 1週間ログインなしで削除
ライトプラン 1GB 630円 500MB/日 100MB なし
ディスクプラン 2GB 840円 500MB/日 100MB なし
追加ディスク 1GBごと 400円 - - -
ダウンロードプラン(オプション) 500MB〜 210円〜 - - -

※詳しくはFilebankホームページ(http://www.filebank.co.jp/)でご確認ください。
【無料会員登録】
1.[新規会員登録(無料)]をクリック
2.規約をよく読み同意して[次へ]をクリック

3.個人情報を入力して登録
【ログイン】
1.[ログイン]をクリック
2.IDとパスワードを入力して[ログイン]
3.ログインすると会員用画面に切り替わります
【無料ダウンロードオプション(高速ダウンロード)補充】
1.通常通りログインします

2.ログイン後の基本画面ので[無料でダウンロードオプションを補充する]をクリック

※無料のダウンロードオプションとは、高速でダウンロードできる容量です。この容量が終わると低速ダウンロード(高速の20〜40倍程度)になります。
※無料で追加できるのは1日500MBまでです。それ以上はダウンロードプラン(オプション)になりますので有料です。

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●オンラインストレージで送る(メール送信編)

それではさっそくファイルを送信してみましょう。「センドファイル」という機能を使用すれば、簡単にメールで100MBまでのファイルを送信できます。ユーザ以外にファイルを送信するためには、この機能がもっともわかりやすく簡単です。
【ファイルを送信する】
※ファイルを送信するためにはユーザである必要があります。

1.通常通りログインします

2.[センドファイルで転送]をクリック
3.「ご依頼主」の氏名とメールアドレスを確認
※必要があれば変更できます。

4.「ご送信先」を入力
※複数の相手に同時に送信する場合(同報メール)の場合は半角のカンマ「,」またはセミコロン「;」で区切って入力します。

5.「ファイル」の[参照]をクリックしてファイルを指定

6.「メッセージ」のタイトルと本文を入力

7.[送信]をクリック
※ファイルのサイズや通信環境によっては少し時間がかかります。
8.送信完了画面
【メールを受信する】
送信されたメールを受信してダウンロードしてみましょう。

1.メールソフトでメールを受信

2.「↓↓↓↓↓↓↓ファイル受け取りはこちら↓↓↓↓↓↓↓」のURLを開く
3.目的のファイルをクリック
4.[保存]をクリック
5.保存先とファイル名を指定して[保存]

これでダウンロードが始まります。

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●オンラインストレージで送る(ストレージ編)

同じ「File Bank」を使用してストレージサービスを利用します。メンバー同士やゲスト(登録していないユーザ)でも利用できます。
【ファイルをアップロード】
まずはファイルをアップロードします。

1.通常通りログインする

2.[ファイルバンクへ接続]をクリック
ファイルが一覧されます

3.上のメニューから[アップロード]をクリック
4.初めてアップロードするときは「ActiveXコントロール」のインストールが必要です。WindowsXPの場合警告が表示されることがあるので同意してインストールする。
5.アップロードしたいファイルやフォルダを選択して、[開く]をクリック
(複数のファイルを指定することもできます。その場合は2つ目のファイルからキーボードの[Ctrl]キーを押しながら選択します。)
6.アップロードが始まる

7. アップロードが終わったら一度このウィンドウを閉じる
8.左側の「マイフォルダ」をクリックするとアップロードしたファイルが表示される
【ファイルをダウンロードする】
アップロードしたファイルをダウンロードします。

1.通常通りログインする

2.[ファイルバンクへ接続]をクリック
3.左のフォルダ一覧からダウンロードしたいファイルがあるフォルダをクリック

4.右のファイル一覧からダウンロードしたいファイルの□をクリックして、チェックを入れる
(複数のファイルを同時にダウンロードする場合は、複数のファイルにチェックを入れます。)

5.上のメニューから[ダウンロード]をクリック
保存先を指定します。

6.[参照]をクリック
7.フォルダを参照して[OK]をクリック
8.保存先の設定ダイアログボックスに戻るので[確認]をクリック
9.ダウンロードが始まる

10.ダウンロードが終わったら一度このウィンドウを閉じる
【フォルダの作成】
ファイルを整理するために新しくフォルダを作成します。

1.左のフォルダ一覧から新しくフォルダをクリックして選択

2.上のメニューから[新規フォルダ]をクリック
3.「フォルダ名」「フォルダ説明」を入力して[OK]
これで新しいフォルダが作成されます。
作成されたフォルダは左のフォルダ一覧から開くことができます。
フォルダ一覧のフォルダ名の左にある「+」をクリックすれば、そのフォルダの下位のフォルダ一覧を開くことができます。
また、フォルダ名をクリックすれば、そのフォルダの中身が右側に表示されます。
【ファイルやフォルダを移動/コピー】
1.左のフォルダ一覧から移動/コピーしたいファイルがあるフォルダを開く

2.右のファイル一覧から、移動/コピーしたいファイルやフォルダの□をクリックしてチェックを入れる

3.上のメニューから[移動/コピー]をクリック
4.右に表示されるフォルダの一覧から、移動/コピー先のフォルダをクリック

5.[コピー]または[移動]ボタンをクリック

これで移動/コピーができます。
【ファイルやフォルダの削除】
ファイルやフォルダを削除します。

1.左のフォルダ一覧から、削除したいファイルがあるフォルダを開く

2.右のファイルの一覧から削除したいファイルの□をクリックして選択

3.上のメニューから[削除]をクリック
4.警告がでるので[OK]をクリック

これで削除できます。
【登録メンバー同士でフォルダをシェアする-シェアするフォルダを設定】
登録メンバー同士でフォルダをシェア(共有)します。
シェアしたフォルダは友達同士でアップロード・ダウンロードが可能です。
シェアできるのはフォルダ単位です。ファイルだけを選択してシェアはできません。シェア用のフォルダを作成してください。

1.シェアするフォルダの右にある[シェア設定]ボタンをクリック
([シェア設定]ボタンはフォルダのみに表示されます。)
シェア設定のウィンドウが開きます。

2.シェアの方法を選択
全体シェア:ファイルバンクの会員全員とシェアします。会員全員にダウンロードしてほしいフォルダに設定します。友達リストに登録しなくても公開できるので便利ですが、パスワードしないとすべての会員に閲覧されることになります。
友達シェア:友達リストに登録している会員のみとシェアします。友達リストの操作は次に説明します。

3.ビジター権限設定を選択
・・・アップロード可能:他のユーザがファイルがアップロードできるかどうかを設定
・・・削除可能:他のユーザがこのフォルダのなかのファイルを削除できるかどうかを設定

4.設定したら[確認]ボタンをクリック
5.シェアがうまくいけばフォルダに手のマークが付きます
【他のユーザのシェアフォルダを参照する】
1.上のメニューの[シェア検索]ボタンをクリック
2.「ID検索」に相手のIDすべてかIDの一部を入力して、[検索]ボタンをクリック
3.ID検索の結果が表示されるので該当するユーザ名をクリック
4.そのユーザの設定しているシェアフォルダが一覧されるので、シェアするフォルダを選択して、[追加]ボタンをクリック
5.追加されたら[確認]ボタンをクリック
6.これで左のフォルダ一覧の「シェアフォルダ」の中に新しくシェアフォルダが追加されました。
【ゲスト(未登録ユーザー)にファイルを公開する】
1.公開したいファイルやフォルダを、左にあるフォルダ一覧の「ゲストフォルダ」に移動/コピーする

2.上のメニューの[ゲスト設定]ボタンをクリック
3.「使用する」にチェックを入れて、「パスワード」にパスーワードを設定
※このパスワードはゲスト用のパスワードです。自分のログイン用のパスワードと同じに設定するとゲストフォルダ以外もアクセスが可能になってしまいますのでログイン用のパスワードとは別のゲスト用パスワードを設定してください。

これでゲストフォルダにアクセスが可能になります。
ゲストには表示されているURL「https://www.filebank.co.jp/guest/[ユーザ名]」と「ID」(ユーザ名)と「パスワード」を知らせる必要があります。そのまま連絡してもよいですが招待メールを送ることもできます。

4.[ゲストフォルダ招待メール送信]ボタンをクリック
5.「送信先メールアドレス」「タイトル」「メッセージ」を入力して[送信]ボタンをクリック
送信先にはこのようなメールが届きます。
【ゲストフォルダからダウンロード】
登録していないユーザー(ゲスト)がアクセス・ダウンロード・アップロードします。ゲストがアクセスする場合は常に低速ダウンロードになります。高速でダウンロードする場合は、会員登録してシェアする必要があります。

1.URL「https://www.filebank.co.jp/guest/[ユーザ名]」にアクセスします。

2.「ID」(ユーザ名)と「パスワード」を入力して[ログイン]ボタンをクリック
3.[ダウンロード専用ナビゲーター]ボタンをクリック
4.ダウンロードしたいファイルの左にある□にチェックを入れる

5.上のメニューから[ダウンロード]ボタンをクリック
6.初めてダウンロードするときは「ActiveXコントロール」のインストールが必要です。WindowsXPの場合警告が表示されることがあるので同意してインストールする。
7.「保存先」を設定して[確認]ボタンをクリック
8.ダウンロードが開始されます
【ゲストフォルダへアップロード】
登録していないユーザー(ゲスト)もアップロードが可能です。

1.URL「https://www.filebank.co.jp/guest/[ユーザ名]」にアクセスします。

2.「ID」(ユーザ名)と「パスワード」を入力して[ログイン]ボタンをクリック

3.[アップロード専用ナビゲーター]ボタンをクリック
4.上のメニューから[アップロード]ボタンをクリック
5.アップロードするファイルを選択して[開く]ボタンをクリック
6.アップロードが始まります
アップロードしたファイルはゲストの「ダウンロード専用ナビゲーター」フォルダに表示されます。
登録しているユーザには、左のフォルダ一覧の「ゲストフォルダ」「アップロードフォルダ」に表示されます。

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